Friday, March 31, 2006




Saturday, December 17, 2005

イベントのお知らせ

☆★12月14日(水)19:30〜  前田真里 『 twice sleep』
お話とオーディオ装置によるパフォーマンスの夕べ

★★12月15日(木)19:00〜 『絵画の準備を!』発刊イベント
『絵画の準備を!』(朝日出版社) 発刊イベント として著者,岡崎乾二郎, 松浦寿夫 に加え、 中谷礼仁 を加えた公開談話会が行われます。

Wednesday, November 30, 2005

11月26日宿泊 勝本みつる/ぱくきょんみ

11月26日、美術家の勝本みつるさんと詩人のぱくきょんみさんが宿泊されました。


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ここ3年ほどつづいている緑の仕事の流れ。
どんぐりの袴からやわらかなまるいものがのぞくそのかたちは、緑のいきものとして「living things 」のテーマにもつながるようです。
この秋ふいにうまれ、甲羅ホテルで量産されました。
(勝本みつる)



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この3年ほど、向かっている植物に託した肖像シリーズの詩。
「葉桜やふこ 空の底に落ちてゆく」というタイトルのように、春の終わりから抱えてきました。初冬の朝陽にあぶり出された文字を見たくて原稿用紙に青いインクで書きました。詩誌『るしおる』(書肆山田)に発表します。
(ぱくきょんみ)




Wednesday, November 23, 2005

11月19日宿泊 岡崎乾二郎/中谷礼仁




本日の討議

中谷礼仁氏関わるところの、Piggies第1回会議
http://www.acetate-ed.net/blog/nakatani.php?itemid=648%22
という奇妙なシンポの解題を、討議する。

○議題 豚 と 家 という字の形態上の類似はなぜか?
○本日の結論。
 ★豚は BANK である。──豚は余剰(残飯、糞尿を含む)を蓄積する外部機関。外化された脂肪(自分の代わりに豚を太らせる)である。
 ★すなわち豚は、生きた建築──倉(貯蔵庫)である。貯金箱が豚の形態をしているのはその証拠。
 ★本来、腐敗し、廃棄されるべきものを倉(=豚の身体)に、保存し遅延させることは、それを破壊し、蕩尽する時(貯金箱の破壊)を決定する権力を保持することである。
 ★汚辱にまみれたものを受け入れ、聖なるものへ昇華する。資本のおぞましさが体現された豚。
豚小屋(パゾリーニ監督)、豚と軍艦(今村昌平監督)などを参照のこと。
 

 

Monday, November 21, 2005

05年11月18日宿泊:福永信/伊部年彦

11月18日、小説家の福永信さんと美術家の伊部年彦さんが宿泊されました。



制作風景






制作風景


肝心要のお楽しみ。朝食はBankARTNYKそばの人気一番の定食屋「花菱」さんにお願いしています。





福永さんは小説を、伊部さんは平面作品を制作しました。